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Yougetudo Dining & Cocowin

手作りの石窯


何でも一からやるべし!

なければ自分で作る…!

​分からなければ勉強する!

陽月堂のモットーです。石窯は将来ミャンマーの村の人達と村おこし産業開発の一つとして考え、自分達で設計もしレンガを積んで作りました。鉄の扉も鉄工所に足を運び、設計図を描いて特注したものです。


手作りの石窯としては巨大な窯で、しかも、パンを焼いている燃料は「炭」です。地元岡山県で伝統の炭づくり技法復興のために頑張っている笑楽窯さんの手作り炭を主に、東南アジア産の備長炭も使っています。

パンを焼くまで窯を温めるためにガスコンロを使いますが、パンは炭だけ。一度火を入れると10~20時間ぐらい稼働させて焼いています。

 COCOWIN石窯パン工房の材料

「優しさ感じる材料」をコンセプトに、国産や地元岡山産の材料を集め、独自に配合した小麦粉で手ごねしたパンを、自分達で作った石窯を使い、国産&東南アジア産の炭を使って焼いています。ショートニングやマーガリン、バターは使用せず、全てのパンに、ミャンマーの村で伝統製法を研究し、自社開発した自然発酵製法のココナツオイルをたっぷり使用しています。

 COCOWIN石窯パン工房の材料

「優しさ感じる材料」をコンセプトに、国産や地元岡山産の材料を集め、独自に配合した小麦粉で手ごねしたパンを、自分達で作った石窯を使い、国産&東南アジア産の炭を使って焼いています。ショートニングやマーガリン、バターは使用せず、全てのパンに、ミャンマーの村で伝統製法を研究し、自社開発した自然発酵製法のココナツオイルをたっぷり使用しています。

 COCOWIN石窯パン工房の材料

「優しさ感じる材料」をコンセプトに、国産や地元岡山産の材料を集め、独自に配合した小麦粉で手ごねしたパンを、自分達で作った石窯を使い、国産&東南アジア産の炭を使って焼いています。ショートニングやマーガリン、バターは使用せず、全てのパンに、ミャンマーの村で伝統製法を研究し、自社開発した自然発酵製法のココナツオイルをたっぷり使用しています。

小麦粉

ハードブレッド系の強力粉、ライ麦、全粒粉含めて、全て国産小麦のみを使っています。パンの種類は少ないですが、種類ごとに小麦粉も数種類をココウィン独自にブレンドして使用しています。

ココナツオイル

ミャンマーの村に自生する新鮮なココナツを厳選し、1滴1滴手作りしているココナツオイルです。日本食品分析センターで自信をもって皆様にご紹介できる成分結果を得ています。また、260種類の残留農薬のテストも全項目検出せずという成績のココナツオイルです。

全粒粉:

無農薬栽培の石臼で挽いた全粒粉を使っています。

米粉

COCOWINのほとんどのパンには米粉をブレンドして使用しています。米粉は岡山県産のひのひかりです。
砂糖

喜界島限定きび糖

ミャンマ―産の自然塩:優しく、甘いコクのある塩です。

野菜: 

季節により、かぼちゃ・にんじん・ほうれん草のパンを作っています。野菜は、COCOWINガーデンの自家栽培や、協力NPOのくまの園(広島県福山市)で作られている野菜を主に使っています。

ドライフルーツ・ナッツ:

岡山県の農家さんが手作りしている干しぶどう、金ゴマ、かぼちゃの種などを使っています。

卵:地元岡山県産のだ初さんの新鮮で元気いっぱいの安心卵

牛乳・チーズ:

岡山県の蒜山ジャージー牛乳と蒜山ジャージーゴーダチーズを使い、チーズはオランダやデンマーク産のナチュラルチーズをブレンドしています。
 

COCOWIN事業の目的

NPO事業活動で実施してきたミャンマーの農村支援事業で製造したココナツオイルを、日本で普及をはかり、ミャンマーの村で新たな産業と雇用を生み出していくことを目的とし、パン製造等を通じて、ココナツオイルを原材料として活用する研究、商品開発、品質管理、日本流のサービス研究や人材育成などを行っています。